商店街にあるこだわりの店ご紹介  

お好み焼き 花まる

駒川商店街
代表者 森田 真規
所在地 大阪市東住吉区駒川5−8−8
TEL 06−6991−8700
FAX
営業時間 11:00〜21:30
定休日 火曜日
Web
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お好み焼きを中心に、焼きそば、一品料理が味わえる「お好み焼き 花まる」。                                                                                  ‘粉モン王国”大阪にあって、粉モン好きが集って止まない同店。昼食時には、70席ある店内が満員状態で回転し続け、多い日には店頭にまで行列ができるといいます。お客さんのお目当ては、お好み焼きの定番「豚玉」(682円)。お好み焼きベース(525円)に肉厚な豚肉(157円)をトッピングする料金スタイルは、開店当初からだとか。

「来店する人の約8割は、豚玉を注文されますね」と話すのは、店主の森田真規さん。素材一つひとつにこだわり抜いた商品に、自信を伺わせます。キャベツは、仕入れ時に芯部分を一口大に摘み取って、味と水分量をチェック。甘みがあって、適度に水気を含んだものを選びます。天かすには、豚の背脂と牛の腹脂を加えてコクと旨みを出すというこだわりの深さ。さらに圧巻なのは、豚肉の仕入れ方。実は同店、経営母体が精肉業を営んでいるため、肉の目利きは確か。精肉店の仕入れも兼務する森田さんが、毎日市場へ足を運び、競りにかかる豚300頭の中から肉のつき方など見た目だけでなく、飼育方法も厳しくチェックし納得のいく豚を一頭買いするといいます。        「いい餌を食べて育った豚は、『モチ豚』と呼ばれ、脂肪部分がモチモチしているんです」。厚めにスライスして熱を加えると、白濁色の脂肪からジューシーな肉汁が溢れ、それが生地に染み渡り、全体に豚の旨みが広がります。                                                                           客全体の3分の1が月に数回通うヘビーユーザー。「また食べたいなぁ」と思わず足を運びたくなるおいしさは、素材や調理法にこだわりを見せる森田さんの努力の賜物です。 

こだわりの店からこだわりの逸品をご紹介します

 


とん平焼き(525円)
満腹になった客が、それでも「締めに」と注文する、“必食”の「とん平焼き」。アルバイトスタッフからも「今日のまかない料理は、とん平焼きにしてください!」とリクエストされることも多いとか。                           調理法は至ってシンプル。バターで風味付けした豚肉を上下に2枚並べて、その間に、水で溶いた粉と、溶き卵を落として焼きます。ひっくり返さず低温でじっくり焼き、片面はパリッと、片面はふんわり仕上げるのがポイント!肉汁をたっぷり含んだ分厚い豚肉と、とろーり半熟玉子の組み合わせがたまりません。モッチリとした食感の豚肉からは、噛むたびに甘〜い脂が溢れ出ます。「ウチの自慢のモチ豚を存分に味わっていただく一品」と店主一押しです。
                                 
経営母体である「肉の森田屋」。同じ商店街のアーケード内にあります。確かな目利きで、クオリティの高い素材だけを取り扱っています。                                                             
   
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