商店街にあるこだわりの店ご紹介  

駒川 あづまや

駒川商店街
代表者 東 節夫
所在地 大阪市東住吉区駒川4−9−15
TEL 06−6696−1860
FAX 06−6696−1889
営業時間 10:00〜19:00
定休日 火曜日
Web http://www.komagawa-azumaya.show-buy.jp/
E-mail komagawaazumaya@aurora.ocn.ne.jp

出汁をとるための乾燥昆布や、進物に喜ばれる佃煮などを取り扱う昆布専門店「駒川あづまや」。                                                                    煮物料理に適した日高産、出汁が豊富に出る道内(どうない)産など、主に北海道産のものを中心に、乾燥昆布だけでも用途・嗜好に合わせた多種多様な商品が揃います。                                                                「これらの昆布は一見するとどれも同じように見えますが、産地や時季によってまったく味が異なります。それぞれに個性があり、料理によっても向き不向きがあります」と語るのは、店主の東節夫さん。この地に店を構えるまで、十数年に渡って昆布問屋で修業を積んできました。その経験と広い知識を活かし、現在は各地から質のいい昆布を取り寄せています。特に、風味豊かな出汁が出る尾札部(おさつべ)昆布は他店では取り扱いのない、希少な商品。昆布に熟知した東さんならではの品揃えといえます。                       「いい昆布が揃う」と噂を聞きつけ、近隣の日本料理店からも問い合わせがあるそうです。                                                                     

こだわりの店からこだわりの逸品をご紹介します

 

 


「まつば汐ふき」「ちりめん山椒」の昆布詰め合わせ(3150円 つづら代含む)
●まつば汐ふき
「カタくてカラい」と言われる「汐ふき昆布」を、独自の炊き方、乾燥方法でしっとりとした噛み応え、まろやかな味わいに。熱々のごはんに乗せると、立ち上る湯気で昆布の塩分が溶け米粒にじんわりとしみこみます。「マイルドな塩加減になって米本来の味が楽しめ、一層箸が進みますよ」。
                                 ●ちりめん山椒
ちりめんじゃこ、山椒、味付けに使う醤油など、素材一つひとつにこだわった商品。「ちりめんじゃこは、瀬戸内海産のものを使っています。この地域は潮の流れが速く、海の養分が豊富に集まるため、肥えたおいしい魚になるんです」。さらに山椒は兵庫県津久野産、醤油が小豆島産、それぞれの特徴を活かしながら調和のとれた味に仕上げています。出汁がしっかりしみ込んだちりめんじゃこと、ピリリとした味わいの山椒は相性抜群!熱々ごはんにはもちろん、お酒のおつまみとしても好まれます。

これら店主自慢の商品は、歌手・和田アキ子さんも大絶賛しているそう。以前、和田さんが出演する全国ネットのテレビ番組で「手土産」として紹介されたこともあるんだとか。「非常に気に入っていただき、現在もご自身がプロデュースされる飲食店『お菜屋 わだ屋』の一品メニューとして販売いただいています」。                                                      詰め合わせ商品は、瓶入りの昆布をつづらに入れて包装します。光沢のある赤いつづらが上品な印象を与え、「高級感があって贈り物に最適」と大好評です。  
   
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