商店街にあるこだわりの店ご紹介  

松実屋

安立本通商店街
代表者 日下部 玄吾
所在地 大阪市住之江区安立3−6−7
TEL 06−6673−5666
FAX 06−6673−5666
営業時間 9:00〜19:00
定休日 金曜日
Web
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赤、黄、緑と、色とりどりの和菓子に目を奪われます。松実屋で腕を振るうご主人・日下部玄吾さんは、和菓子の道45年を越えるベテラン職人。四季や年中行事など、その時期に合わせた、目にも楽しい和菓子づくりが自慢です。「ちょっと季節を早取りしてつくり始めるのがポイントです」と日下部さん。佐賀のもち米、北海道の小豆など、材料は国産にこだわります。                                                                         2月半ばだったこの日も、ひなまつりに向けて、ちょうど菱餅の準備中。店頭にはすでに菱ようかんや、可愛らしい「お内裏さま」「おひなさま」のお菓子がずらり。ほかにも春の和菓子がいろいろあり、店頭はすっかり春に彩られていました。                                                                    季節の生菓子、おこわなどもち米の惣菜、切り餅、おかき類など、丹精こめてつくられた商品が彩り良く整列。お菓子を見ていると不思議と幸せな気分になります。
                                           最近は、話題の「生キャラメル」(35円)もお目見え。とっても柔らかいので、口に入れたその瞬間からキャラメルの濃厚な風味が広がります。
                                            11年の修行を積み、平野で初めて店を持ったのが昭和47年。この商店街には約10年前に店を構えました。古くからの馴染み客、お茶の先生といったさまざまな地元の皆さんが、松実屋の味に魅せられて足を運びます。

                                                                     

 

こだわりの店からこだわりの逸品をご紹介します

 



●季節の生菓子 1個115〜137円
商品はすべて自家製で、旬ごとにラインナップは変わります。春をイメージした「菜の花」や「うぐいす」「春霞」……これぞ職人技! もちろん夏・秋・冬も、どんな季節感で店頭を彩ってくれるのか、とても楽しみです。
                                     ●杵つき切餅(788円)、素焼きおかき(350円)、生おかき(735円)。正月に仕込み、毎日手で裏返す作業を続ける必要がある生おかきは、非常に手間がかかるため、和菓子屋でつくるところは珍しいといいます。
                                     ●和菓子屋さんに異色のラインナップ、生キャラメルです。ご主人の息子さんの手によるもの。まろやかな口どけに、やみつきになること請け合い。                                            
   
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