商店街にあるこだわりの店ご紹介  

南自由軒

動物園前一番街
飛田本通商店街
代表者 小林 清一 (三代目)
所在地 〒557-0002
大阪市西成区 太子 1-11-5
TEL 06-6641-0404
FAX
営業時間 11:45〜19:30(ラストオーダー)
定休日 火曜日
Web http://www12.ocn.ne.jp/~minamiju/
E-mail

創業77年
洋食の老舗「自由軒」。 「南自由軒」は、大阪の南の方にある「自由軒」と言う意味です。
大阪には、昭和の初めに多くの「洋食屋」が、店を出した。 西洋軒や自由軒と言う名前を好んでつけたのでした。
私共「南自由軒」は、当代で3代目。昭和の初期創業で、77年の歴史があります。
大阪には、昭和のはじめ「洋食」が流行った。 阪急百貨店の食堂の洋食は、ことのほか有名でした。 「オムライス」や「カレーライス」などがお目当てで、行列が出来たと言います。
特に、カレーライスは、創業者の小林一三氏が、外来客船の食堂のメニューからヒントを得て イギリスにコックを修行に行かせて、日本人好みの味にし、百貨店食堂のメニューに加えました。
昭和4年、日本で始めて、カレーライスが登場したのでした。 当時の値段は、上ビフテキが20銭、カレーも20銭。 <日本で、最初のカレーライス・大阪梅田の阪急百貨店・食堂>
そんなこともあって、洋風化の波は、大阪へ押し寄せ、多くの「洋食屋」が 「西洋軒」や「自由軒」と言う名前で店を出したのでした。
千日前にも、新世界にも、あちこちに、同じ名前の店があって、 オムライス・カレーライス・とんかつなどをメニュ−にしていた。 ことのほか有名なのは、千日前の「自由軒」で、作家「織田作之助」の好みの「織田作カレー」がある。 カレーが好きな人は、オダサクのカレーとインデアンのカレーとは、必ず食べてみるものです。
今は、自由軒も西洋軒も、代替わりを重ねて、淘汰されて、わずかとなっています。ぜひ一度、ご来店くださいませ






こだわりの店からこだわりの逸品をご紹介します




昔の味が、食べられる店
こだわりの「昔の味」は、 本格的な「オムレツ」を食べれる店。

名物
昔の味「オムライス」 ---- ¥500.-
昔の味「カレーライス」---- ¥500.-
四季名物「カキフライ」---- ¥800.-
昔の味「オムライス」が食べれる店・南自由軒
◆昔の味・オムライス◆
なぜ、南自由軒は、おいしいのか?秘密はここにあります。 「お釜炊き御飯」と「朝仕入れ食材」 食材にこだわり、つくり方にこだわっています。 生鮮食材は、毎朝、卸売市場で仕入れます。日課のはじまりです。 おいしいご飯は、とぎ・水切り・炊き方で決まります。 特に、私は、「お釜炊き」にしております。昔ながらの「羽釜」で炊くのです。 味付けとつくり方は、親父から伝来の素朴さを引き継いでいます。
◆四季名物「カキフライ」◆
冬の季節もの限定で、四季名物「カキフライ」があります。 生食用のカキを使います。ぷりぷりとしたヤツです。 そのまま酢ガキでもいいのですが、ぷりぷり感が大切なので、思い切り使います。 そして、カラッと揚げる秘訣は、油です。 この油は、お店においでのお客様には、種明かししています。 <新世界の串かつに一言> となり村の新世界の「串かつ」有名ですが、お店によって旨さが違う、 材料にも、ありますが「油」が、生命線です。カラッと揚げる油。 この油に、何を使っているかでしょう。
   
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