商店街にあるこだわりの店ご紹介  

宇治茶専門店 岸田清香園

宮之阪中央商店街
代表者 岸田 肇
所在地 〒573-0022 枚方市宮之阪3丁目 6-1
TEL 072-847-8565
FAX 072-847-8565
営業時間 10:00〜19:00
定休日 日曜日
Web http://www.ochaya-kishida.com
E-mail h-kishida_shouten@kcf.biglobe.ne.jp

先代の父親より昨年5月、サラリーマンだった私は当店を引き継ぎましたが、 子供のころから宇治や信楽へは、親父によく連れて行かれました。 これまで、大都会の東京で喫茶店や商店をよく見て参りました。 お茶の販売店の「茶舗」も、期待を持ってみてきました。

 緑茶の良さは、むしろ海外での評価が高く、日本人の方々にも、日本のお茶の風味や健康面の良さを見直し、楽しんでいただきたい。 日本のお茶の文化は、大切にしなければと意を強くしているところです。

 永年、高品質の宇治茶を商ってきました。 京田辺市や城陽市には、古くから宇治茶の問屋があります。 有名な「福寿園」も、この近くにあります。 そして、これらの宇治茶をお手ごろ価格で喜んでいただきたいのです。 「お茶の入れ方」などお話しながら、お茶を選んでいただけるように、 対面を重視し、お客様のための豊な空間づくりに心がけています。

「銘茶喫茶」
当店は、喫茶店ではありませんが、 お茶を楽しむ方々に、差上げています。 皆さんが「銘茶喫茶」と呼んでくれて、人が集まります。 そんな「出会い茶屋」でもあるのです。 そして、お菓子やお茶の話にも花が咲くのです。 いつも、花茶菓爺さんたちが、集ってくれているんですよ。 勿論、女性の方々が多いのですが・・・。




こだわりの店からこだわりの逸品をご紹介します

銘茶ギフト

香り高い厳選宇治茶を、ギフトセットにして、お届けしております。

●先ず、茶葉にこだわります。「宇治茶」 「宇治茶」とは京都で採れるお茶を言います。 お茶は、山間地の山肌で朝露を受けながら育ちます。 一番の危機は、春先の遅霜です。 京田辺から信楽にかけての山間地やその南の和束町は、宇治茶の里ですが、 その霜を避けるために、山肌のいたるところに換気扇ならぬ扇風機か仕掛けられています。 霜が、降りないように、風を送っているのです。 香り高い、独特の風味をかもしだすお茶づくりは、丹精込めて行われるのです。

●八十八夜になれば、茶摘。 最高級茶は、手で摘みますが、多くは、機械で行います。 そして、今では、冷蔵庫(冷暗所)で保管します。 必要に応じて、茶葉を加工して、お茶にし出荷します。 この保管と加工技術によって、一年を通して、おいしいお茶が届けられるのです。

●おいしい「お茶の入れ方」
  • お湯の温度、70〜80℃(高温になると、渋味が増してきます)
  • いいお茶(茶葉)を使う。(名前や産地だけでなく、確かめて)
  • 水。京の八坂さんの水がよろしいと。灘の水は、お茶にはあきまへん。
  • 水道水もポットの湯は、あきまへん。やかんの口をあけて、沸騰させて! 残留塩素や塩素臭を無くすことです。鉄瓶の湯は、よろしい。
  • 茶碗は、温めて。注いで戻すと丁度良い温度になりますやろ!

●引立て役の「お茶菓子」   和三盆の砂糖を使った「お干菓子」   「さらりとした生菓子」が、よろしいようで。

◆付録:「お抹茶」「おうす」しませんか!忙中閑ありと申しましょうか、いいもんですよ。お手前なんて、作法は後で、いいんです。(取材記)

   
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