大阪の商店街  

商店街名 生野銀座商店街振興組合
通称・愛称
所在地 544-0023
大阪市生野区林寺3-4-6
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紹介文 当商店街はJR寺田町駅より約1.5q位置し、駅より通なる6つの商店街のうち最東に位置にあります。

昭和21年「生商会」の名称で誕生し、47年に法人組織に、49年は近代アーケードに衣替えしました。

平成2年にスタンプ事業を開始し、翌年8月から銀座夏祭りを実施、現在も盛大に行われている。10年度には地域のためのコミュニティホール「どり〜夢館」が多方面の指導、協力のもとに完成しました。

特に力を入れている事業コミュニティホール「どり〜夢館」は、地域住民や街を行き交う人々のキーステーションです。

当商店街を取り巻く地域も、高齢化社会の名のとおり年齢的にも片寄りが見られます。

「少し腰かけて一休みしたい」「気がねなく使えるトイレがほしい」「情報を得ながら発信したい」「自分の趣味をもっと広げたい」「グループで楽しみたい」といった要望を満たしています。

各階ホールは養教室として安定した収入を確保一方、グループの会合、娯楽、企業の会議などの貸し会場にあて、利益優先に走ることなく施設の性格を認識して自己展開しています。

催し会場の各ホールは面積と利用時間で算出しています。講演会、DVDとプロジェクターを使い、100インチの画面に映像を送るシアターカラオケ大会、パソコン教室と大好評です。

3階のカルチャーホールは床面フローリングで、「民舞」「パッチワーク」などの教室を設置しています。

1階イベントホールはフリースペースとし、商店街のイベント会場になったり、地域行政とのタイアップによる広報キャンペーン、POP展示掲、個店ギャラリーなどに使ったり、広く活用されています。

地域の特性を生かした運営方法を考え、事業展開をしていきたいと考えています。
   

©大阪府商店街振興組合連合会