大阪の商店街  

商店街名 生野本通商店街振興組合
通称・愛称
所在地 544-0023
大阪市生野区林寺1-3-20
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紹介文  全長300mの商店街に97店舗を擁し、近代的なアーケードとテラゾー舗装道路の中で活発に商業活動を続けている我が生野本通商店街振興組は、昭和3年に開設された生野公設市場を中心に、戦災を免れたお陰で人口の密集化と各商店の努力により、まだ物資の貧しかった戦後経済社会の中で、豊富で安い商品が評判となり、抜群の集客力を発揮して急速に繁栄する商店街として成長するに至りました。

  こうした中で、当時の先輩諸賢により商店街としての共同事業の必要性が提案され、昭和21年12月には「生野本通商店街」の名の下に、利益団体として商店街活動をはじめることとなり、最初の共同事業として、東西両入口と中央部にアーチが建設され、天幕も完成しました。

 昭和31年には当時まだ珍しかったアーケードと統一看板も完成し、両入口に緑地帯も設置されるなど、当時としては先進的な形で活発に共同事業が推し進められ、大阪東部では有数の商店街と言われるまでに発展してまいりました。

  その後商店街も、近代化政策の強力な実行が急務となり、昭和44年3月には振興組合を結成し法人としてより活発に共同事業を推進す体制を作るに至りました。

新しい体制のした、昭和51年12月には今日の近代化なアーケードを、52年11月にはテラゾーカラー舗装道路を完成し、設備面では時代に対応できる体制を整えることができたと確信しているところです。

  現在では商店街の新しい事務として「ゆめn i t yホ〜ル」がオープンし、地域の人々にも大いに活用されています。

  さらに商店街の活性化が叫ばれて久しいところですが、当商店街と協賛してイベント「八坂神社みこし活祭」を開催し、消費者と一体となった商店街づくりを目指しております。

これからの我々が取り組んで行かなければならない課題はまだまだ山積していますが、会員のより一層の研サン釿 と協力が必要であり、また関係各位のご指導を切望するところです。
    

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