大阪の商店街  

商店街名 東大阪布施商店街振興組合
通称・愛称 プランドーリふせ1番街
所在地 577-0057
大阪府東大阪市足代新町4番1号
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紹介文 大正3年当時私鉄では最長の生駒トンネルが完成し、大阪電気軌道の上本町〜奈良間(現近鉄奈良線)が開通致しました。

大正13年には布施〜八尾間(現近鉄大阪線)に電車が走ると、それまで農村地帯であった布施村に近代化が進行、村は町に、町は市にと次第に変貌を遂げながら今日の東大阪市の基盤が形成されました。

昭和12年に布施市が誕生し、布施駅を中心として商店ができ大阪市に隣接した工場地帯が発達し交通機関の利便性による駅利用客の激増に伴い、商工業地帯に通勤する人々の道として道路側面に自然発生的に商店街の原型が形成されました。

戦後になると高度経済成長期に商業集積地域に大発展しながら昭和35年頃から商店街の構成基盤が出来上がり、昭和49年12月に地域商業者賛同のもとに法人化(東大阪施商店街振興組合)し、当時非常に珍しい本格的なアーケードとテラゾー舗装の商店街を構築して今日に至っております。

現状の商業振興事業としては、布施商店街連絡会(周辺商店街18ブロック568店)と連携しながら、合同企画による行事イベント販売促進事業等を実施しております。

事業内容として、地域のコミュニティーや街づくり観点、さらには地域環境等を踏まえた幅広い視野に立って地域に根ざした魅力ある商店街作りに増進するとともに地域生活者との親睦を図るため「土曜夜市」「盆踊り大会」等を実施、布施の名物行事へと進展し大変好評を得ています。

販売促進事業等については、ふせのスタンプ、デビット、クレジットカードの取り扱い並びに地域流通のプレミアム付き共通商品券の販売を実施しております。

また、経済環境競争状況がいっそう厳しさを増す中、この状況を乗り越えていくため、基本である「個店」に立ち戻り、布施で商売をされる商店一店一店がお客様に真に愛される魅力的な店作りの広大を目的に「一店逸品運動」を推進しています。

なお、楽しくお買い物をしていただく環境づくりとして、現在傾注している事業は、未曾有の経済不況等による治安情勢の悪化により、ひったくり等の街頭犯罪が多発しており、生活環境改善のため「みんなで作ろう、安全安心の町」をスローガンに各商店街地域住民が一体となり警察官立寄所の開設等布施警察署と連携しながら商店街活力再生活動を実施致しておりますので、どうぞお気軽に個性豊かな個店集積商店街へぜひ一度お越しください。
   

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