大阪の商店街  

商店街名 千林商店街振興組合
通称・愛称 千林商店街
所在地 535-0012
大阪市旭区千林1−5−20
TEL
FAX
WEB http://www.senbayashi.com/
EMAIL master@senbayashi.com
紹介文 ダイエー発祥の地として有名な千林商店街は京阪千林駅と地下鉄谷町千林大宮駅の間を 東西に結ぶ約220店舗(異業種)によって構成されるショッピングモール街です。

この一帯は農村でしたが京街道の道筋の当たり、交通の要所であったため古くから「市」 の開催地として商業機能を果たした土地柄です。

明治43年4月15日京阪電軌鉄道が 開通して千林駅ができ、商店の数も増え、大正年代の後半より人口が増加し、商業地域へと発展しました。

昭和6年市電守口線が開通、国道一号線も完成し、同年京阪電鉄の 軌道敷の移動に伴い「千林駅」も移転、駅と国道一号線を結ぶ街路の商店街を促進し、これが現在の千林商店街となりました。

また、戦災を逃れた市内唯一の商店街として来街者が多く、昭和20年代後半から昭和30年代にかけて商都大坂でも最有力な商店街となり、32年ダイエー主婦の店、33年に「ニチイ」が出来、スーパーの発祥地として地域商店との激しい競争により「日本一安い千林」とまで呼ばれるようになりました。

その後、昭和52年4月地下鉄谷町線「千林大宮駅」が開通して現在に至ります。

平成15年7月よりアーケード全面大改装に着手、平成15年12月完成。「親しみの ある街、よい品をより安く豊かに」を合い言葉に大阪を代表する地域の商店街として常に世の中の変化を先取りし、地域の発展と生活文化の向上に貢献する事を使命として、日本で一番元気な商店街を目指して頑張っています。
    

©大阪府商店街振興組合連合会