大阪の商店街  

商店街名 心斎橋筋商店街振興組合
通称・愛称
所在地 542-0085
大阪市中央区心斎橋筋2-1-24 松原ビル3階
TEL
FAX
WEB http://www.shinsaibashi.or.jp/
EMAIL info@shinsaibashi.or.jp
紹介文 大阪夏に陣が終わり老廃した市中に元和8年(1622)伏見の町人岡田心斉らによって長堀が開削され、そこに架けられた橋が心斎橋です。

この橋を中心に自然発生的に街が興り、そののち新町の廊と道頓堀の芝居小屋を廻遊する道筋とすして大阪を代表する商店街となりました。

江戸時代には百余店が軒を並べ、享保15年には下村松屋(現大丸)、明治10年には十合(現そごう)が出店、商圏も全国的に広がりました。

文明開化の象徴のように明治6年には橋もアーチ式鉄橋となり、アメリカ式ドラッグストアや舶来物のお店も進出し、新風を吹き込み、モボモガと呼ばれた(時代の先端を行く)ファショナブルな紳士淑女が旦那、奥方衆あるいは文人達に混じり通りを蘭歩していました。

戦後も焼き後からいち早く立ち直り昭和34年には当時としてユニークな開閉式、路面をカラー舗装したアーケードを完成、更に平成2年には世界で吊橋式アーケードにリニューアル。

最近では地下長堀鶴見緑地線が開通、地下にはクリスタ長堀がオープン、長堀心斎橋界隈にはルイ・ヴィトン、シャネルを始め、世界のトップブランドが進出しています。

先人の培った伝統を基礎に、最新情報のより早い発信を目指す「高質、洗練、新鮮」をキーワードにした文化度の高いオンリーワンの街づくりに励んでおります。
   

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