大阪の商店街  

商店街名 萩之茶屋本通商店街振興組合
通称・愛称
所在地 557-0004
大阪市西成区萩之茶屋2-3-5
TEL
FAX
WEB
EMAIL
紹介文  1970年、大阪で開かれた万国博覧会以降の高度成長時代には、各地の建設需要によって建設労働者が増えたことで商店街も活況を呈しました。
 しかし、バブル経済が崩壊すると建設作業の減少や労働者の高齢化とともに活気を失わせ、そこに霞町車庫跡、南海天下茶屋駅周辺の開発が追い打ちをかけるように商店街を疲弊させました。
 そんな中、平成7年6月に法人化を図り、平成17年3月には長年の念願であったアーケードをリニューアル、カラー舗装も施しました。アーケードには大阪府下で初めて青色発光ダイオード(LED)を使用し、環境に優しいまちづくりにも貢献しています。
 また、関西国際空港の開港以来、国際集客都市を標榜する大阪市内に外国人が増えたことで、その外国人がかつて労働者が使った商店街の近隣にある安いホテルを利用するようになり、まちの雰囲気も徐々に変わつつあります。
 皆様も是非、新しく生まれ変わった商店街にお越し下さい。
   

©大阪府商店街振興組合連合会